
少年団野球で
レギュラーを外されそうです。
どうしよう…
そんな相談を、プログラミング教室でいただきました。
スポーツ


学校の勉強


日々の成長で限界を感じているお子様の保護者様はいませんか?





プログラミングの教室で、
スポーツや勉強の対策ができるの?
できるんです(笑)
スポーツクラブや塾では、
・スポーツの技術そのもの、
・勉強の内容そのもの
そういったものは、丁寧に教えてくれます。
でも、
・レギュラー争いも
・成績も



本人の頑張り次第
そんなケースが、とても多く感じます。
たしかに、「本人の頑張り」は大事なのですが、



どう頑張ったらいいのかが、分からない。
「自分の限界を突破するための方法」
これはなかなか教えてもらえないのではないでしょうか?
ご紹介する彼も、そんな一人でした。
少年団野球のレギュラーを外されそう、
でも、何を、どう頑張ればいいのか、
分からない。
そんな悩みのある小学5年生が
教室に参加してくれました。



少年団野球のレギュラーを外されそうです
BINGOは、プログラミングの教室なのですが、
「雑談」を推奨しています


「雑談」の中で、
その子が乗り越えたい「限界」が見つかることがあるからです。
レギュラーを外されそうって、どういうこと?
もう少し詳しく教えて?
課題を明確化していきます。



バッティングがイマイチで、
打率が落ちてきちゃっているんです…


「バッティング」って、
そもそも何をしているのかな?
いつもやってるみたいに
バラバラにできる?
スポーツや、勉強で、
限界を感じたときに、
BINGOでは、
プログラミングで身につけた
課題解決の方法論を使います。
今回使った方法論は、
課題を「バラバラにする」という方法。
そこから、一番大切なポイントを見つけ出します。


「バッティング」について、分解してもらいました。
例えば、バットを持つ長さ


バッターボックスでの足の位置


ピッチャーへの目線
(手元なのか、目なのか、足元なのか)


…そういう項目に分解していただいて、
全部で20項目くらいに分解できたんです。
なるほど、それぞれの項目で変化させられる「幅」があるよね
バットは「長く持つ/短く持つ」という「幅」があり、
足の立つ位置にも「前/後」という「幅」があり、
目線にも、たくさんの選択肢、「幅」がある。
プログラミングでは、一定の幅で、変えることができる数のことを「変数」と言います。


バットの長さ、立ち位置、目線、それぞれ全部“変数”といえます。
打率を上げるために、
一番重要な“変数”はどれかな?



今はピンとこないけど、
一つずつ全部変えてみれば
わかってくるかも
これもプログラミングの中でよくやることです。
重要なポイントがそもそもわからない。
それなら、もれなくダブりなく
全部チェックするに限ります。
じゃあ、一つずつ全部変えてみて、
ポイントになる変数を見つけていこう
そんな話をして、その日の教室は過ぎていきました。
2週間後



ホームラン、打てました!
オンライン教室にみえた直後、開口一番、報告してくれました。
どういうこと?



あのときに話した変数を
一つひとつ変えていったら、
自分にぴったり合う打ち方を
見つけることができました。
それで試合で
ホームランを
打てちゃったいました!
もともと「レギュラーから外されそう」と悩んでいたのに、
「試合でホームラン打てたよ」と嬉しそうに報告してくれました。
「本人の頑張り次第」
ではなく、
「どう考えて」


「どう行動するか」


これを自分でやりきる経験をする。
この経験があれば、
将来、壁にぶつかったとしても、
自分で考えて行動できる人になります。


・スポーツ
・学校の勉強
日々の成長で限界を感じているお子様の保護者様はいませんか?


伴走による限界突破の体験をご用意します。
競争に勝つこと以上の達成感がそこにはあります。
お子様が、自分で考えて行動できるように
いっしょに課題解決に取り組んでみませんか?
ひとり一人にピッタリのカリキュラムをご用意します。
もちろん勉強やスポーツのご相談、大歓迎です。
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